2008年02月16日

第一印象。【前編】

6歳年下の彼とつきあって2年とちょっと。

今年の5月に結婚することになりました。

そんな彼はこれが静岡のデフォなのか?
もんのすごい天然なんです。

そんな彼の家へ初めて行く泊まりに行くことになった時の話。


私 「お土産何持って行ったらいいかなぁ?」

オ 「うちの両親は飛騨高山大好きだから、名産品とかでいいと思うよ」

私 「じゃあ、飛騨牛とかお酒あたりが無難だね」

オ 「あ、うちの親父、肉と酒嫌いだからやめた方がいいかも」

私 「えぇーー!マジで?ラーメンは?」

オ 「うちはめったに食わないなー」

私 「何食べてんの普段・・・(;´∀`)」

オ 「野菜とか買ってきゃいいんじゃない?みんな野菜好きだし(*´∀`)」

私 「いや・・・野菜はしなびるよ・・つーか重いし名産品でもないよ・・・・

オ 「にんじんならしなびないと思うけどなぁ・・・(・A・)ブツブツ」



初めてのあいさつで『これつまらないものですが』
・・・ってにんじんかよ!!馬か!


私 「やだーやだーそんな初対面~。・゚・(ノД`)・゚・。」

オ 「いや・・・割とよろこぶと思うけどな・・・」

私 「秋だったら、りんごとか桃が名産品だから持っていけるけど・・・」



オ 「あ、うちは毎年りんごがトラックいっぱい届くから、りんごはいいよ



どんな家庭だよ!!Σ(゚д゚lll)



私 「ん~、じゃあ、木工が有名だから器とかどうかな」

オ 「えぇー!?そんなの高いしいいよ!」

私 「いや、別に値段はいいけどさ・・・」


彼 「初訪問の時は2,000円~3,000円くらいの、残らないものがいいって
   JJの「彼ママ攻略法」に載ってたし




愛読書JJ---!?Σ(゚д゚lll)


とかそんな会話が続き、味噌とお漬物を持っていくことに決定(多分)。

話は着ていく服装のことに。

続く。


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